昨夜はピラティス。
帰って食事を済ませたら、例のごとく倒れるように眠り込む。
その前に「明日の予報は雨だから歩くのは無理。ゆっくり寝るわ」と宣言。
朝ちょっと遅めに起きてみたら確かに雨が降っている。でも大したことない。今までだったら絶対出発して

でも寒いんです。肌寒い所じゃない。これで濡れたら風邪ひいてしまう。寝直し決定。
さぁ今度はほんとに目覚めて、朝食をと思うが歩いてないせいか、昨日食べ過ぎたせいか全く食欲がない。幸い雨も止んでいる。
少しでも歩くとマシかと8時ごろから1人で5000歩ほど歩いてきました。3.5キロ位かな。
いつもの半分だ。
ピラティスの明くる日は調子が良いので歩かなければもったいない。

林の中を抜けるとき、さっと冷たい風が吹きぬけると戸田にたまった雨粒がパラパラと落ちて「雨降ってきた」と勘違い。
いつもは暗い間に通り抜ける林、8時過ぎに通ってみたらなんと彼岸花が咲いている。でも帰りは明るくなってからこの道を通っているのにどうして気がつかなかったんだろう。
彼岸花、咲く時を知っている!凄い!

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  ☆たのしみは
   蝉の音()絶えた 木立陰
   彼岸花凛 背を伸ばすとき


  たのしみは
   鶏頭の赤 曼珠沙華
   華やぐ色に 憂い見るとき


どちらも華やかな色をしているのにその中に寂しさを感じさせるのはどうしてでしょう。秋の風のなせるわざでしょうか?

小さな野の花の赤にも秋の花は寂しさを感じます。
そういえば柿の実の色も、うら寂しい。

連休明けの8時過ぎの県道、信号がないところは渡れないほど車の往来が激しい。
いつもは、カラスが餌をついばんでいるのに
だからそこで折り返し。

家少し前で小雨が降ってきました。ウォーキングコース短縮大正解。
少し歩いて帰ってきたら胃もたれも落ち着いたみたいで朝ご飯食べられました。
昼前のヨガに行きます。