林を抜けても蝉の声がしなくなった。やかましすぎるほどの蝉の声だったけど、こおろぎとか鈴虫とかの声だけだとちょっと寂しい

今日は暗いうちに歩き始める。林の中の足元の悪いところを通るときスマホを懐中電灯がわりに歩く。
気温調べたり、日の出時刻調べたり、花の名前調べたり、
写真撮ったり、音楽聴いたり。お財布にもなる。
ポケットも収まる厚さ1センチに満たないこのスマホの担う役割の大きいこと。

わからないこともちょいちょい調べられる。教えてくれるのは全世界からの声。こんなに賢い子分を持つことができる時代に生きられるなんて思いもしなかった。
まぁほとんど子分に弄ばれているけれどもね。

50年前新入社員として配属されていた先は電子計算機事業部。
なんのことやらわからないままプログラミングなどをやらせてもらってました。
紙テープとかパンチカードの時代でした。
今の人たちには何のことかわからないわね。
コンピューターって人間が計算する代わりに機械が計算する位の認識でした。

そして家庭にいる間にいつの間にかコンピューターは急速な発展を遂げていたようです。もう私は浦島太郎です。
1995年のWindows 95発売によって家庭にパソコンが入ってきたと思うとみるみる間に普及。
パソコン同士がネットでつながり軽量化、高性能化を遂げ、今や全世界の誰でもが高性能なコンピューターを、ごく当たり前の道具として使っている時代となったのですね。
そしてその管理・運営はAIが執り行う。
私たち
凄い時代に存在したものです。

  たのしみは
   科学の進歩 目の当たり
   デジタル時代に 吾在りしとき

話はライトから思いもかけない方向にそれてしまいました。
昨日のピラティスのおかげで今日は足取りも楽に歩けました。

マメシバのコマチちゃん。
柴犬のちいちゃん
ミックス犬のハナちゃん。

今朝はこのワンちゃんたちがそばに寄ってきてお相手をしてくれました。
みんな可愛いんだけどそれぞれ個性があるのよね。今度飼い主さんの許可貰って写真撮らせてもらいますね。

休耕地にはお花がいっぱい。畑にも農作物だけでなくきれいな花が植えられています。
朝顔が咲いています。名前はわからないけれどもきれいな花。赤いのは芙蓉ですよね。
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オクラの花は可愛いです。ひょいと横を見ると巨大化したオクラ。やっぱり小さいうちがおいしいわよね。

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