梅雨が明けたみたいだ。
でも梅雨入り前に比べて夜明けが随分と遅くなっている。それでも爽やか。朝の気温は低い
この時間にしか歩けないわよね。

爽やかさに誘われて、もしかしたら鴨の家族たちの姿が見られるかもと里山公園のほうに足を伸ばしてみました。

里山公園に降りて行く道に白い花の群生。もしかしてこれはそばの花?
写真ではちょっとわかりにくいんだけどネットで調べるとそうみたい。
一面に広がっているところを撮ってくればよかった。
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公園に鴨の姿はなくウシガエルの声だけが響き渡っていました。ここのところの騒ぎで手を入れる余裕がないのかちょっと荒れ果てた感じで原生林のような状態でした。いつもはきれいな里山の風景なのに
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公園の出口の、椿の木に丸い実がなっていました。椿油ってこれから取るのかしら。

家の椿にはならない。種類が違うのかな。

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大回りして歩いたのに鳥たちの姿がなかったのでちょっとがっかりしていたら、とんでもないところに鴨の集団。住宅と住宅の間の狭い水路にいっぱいいるじゃありませんか。
とんでもないところにいるね。
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水路見ながら歩くとあちこちにいました。家の脇の溝みたいなところですよ。
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三羽の親子鴨、お母さんが子供たちに向かって何か教えてるみたいに見えませんか?鴨達の姿には本当に癒されます。

水面だけでなく、上空を飛ぶ鴨の姿も見られました

白鷺の姿もあります。梅雨が明けて鳥たちも喜んでいるみたいです。穏やかな水面に映る我が姿を楽しんでいるようです。


  ☆たのしみは
   梅雨明け鳥も 待ちかねて
   水面の吾に 魅入るかのとき


家に着いたのは出発してから二時間後でした。疲れた~。